- どんなアカウントも不要
- 「無料アカウント」でも「Googleでサインイン」でもなく、ゼロです。ペアリングは、登録するものがないまま、デバイスどうしで済ませるべきです。そうすれば、あなたのマシンを結びつけるIDはなく、漏えいやフィッシングや開示請求の対象になる認証情報のデータベースも、どこにも存在しません。
- ハードウェアコーデックを使うネイティブアプリ
- クライアントは、プラットフォームのハードウェアビデオデコーダーとネイティブの入力パイプラインを直接使うべきです。ブラウザのタブでも、Webのラッパーでもなく。手元にあるように感じるデスクトップと、ストリーミングされているように感じるデスクトップの違いは、そこにあります。
- 測定できる低遅延
- 提供元は、LANでのミリ秒、WANでのミリ秒、いつ測定したかといった数値を公開しているべきです。そして、自分のネットワークで、午後のうちに再現できなければなりません。「速く感じる」は、数値ではありません。
- 手に持っているデバイスで聞けるオーディオ
- リモートのオーディオは、手に持っているデバイスに届くべきです。動画のレビューにも、音楽制作にも、確認しにリモート接続した通知音を聞くだけにも、十分に確実に。ホストに置き去りにされてはいけません。
- あなたに合わせたサイズのディスプレイと、コントローラー対応
- ホストのモニターをウインドウに押し込んだものではなく、お使いのデバイスに合わせたサイズの専用の仮想ディスプレイ。そして、ゲームパッドとApple Pencilへの対応。毎日使うメインの道具と、ちょっと見るだけの道具を分けるのは、こうしたワークフローです。
- お試し版ではない、本当の無料
- 無料とは、お試し版ではなく、リモートデスクトップのすべてを指すべきです。解像度やフレームレート、作業するディスプレイが料金の向こう側にあるなら、アカウントの要件を、課金の壁と引き換えにしただけです。つながれる先が変わっただけで、鎖の長さは同じです。